
標高300-320m、樹齢約15-35年の畑。熟成はステンレスタンクのみのためサヴァニャンのピュアな個性が楽しめる。白い花、柑橘類、白系果実が見事に表現されたフレッシュなアロマ。空気に触れると、心地よい酸味が存在感とともに現れてくる。味わいに華を添えるのはレモンピールを思わせるほろ苦さとミネラル。生き生きとした上品なフィニッシュがありサヴァニャンの魅力が余すところなく詰まっている。

クリスタルのような透明感があり、バラや黒果実のノートが迫ってくる。活気に満ちていてピノ・ノワールを連想させるフィネスがある。酸も美しく、涼やかさを感じる。やや低めの温度帯で楽しみたいワイン。