
レッドチェリー、イチゴ、ラズベリーなど赤系果実のチャーミングな香り。果実味が口いっぱいに広がり、タンニンも繊細。美しい酸が終始感じられ、エレガントな味わいを華やかなフレーバーと共に楽しめる。

クロ・ド・ラ・ユット内の自根のブドウから造られるワイン。柑橘果実や白い花の繊細ながら力強いアロマ。 口に含むと、透明感とエネルギーに溢れており、豊かなテクスチャーとワイン全体を支える強靭な酸が感じられる。ほのかな塩味がアクセントとなった長いフィニッシュ。

シャトー・シャロンに隣接する2区画のブレンド。畑の標高は280m、樹齢は平均30年。ウイヤージュせずに産膜酵母下で熟成させる伝統的なスタイル。熟したリンゴとスパイス、アーモンドやクルミのナッティーなアロマ。ふくよかさと果実のフレッシュ感のバランスが良く、チャーミングでひと口目から楽しめる口当たりのよさは、次第にサヴァニャンの持つ力強さと余韻の長さへと姿を変えていく。

鮮やかなルビー色のローブをまとったこのチャーミングなワインは、赤い果実の豊かなノーズをしている。味わいはまろやかでフレッシュ、軽やかで風味豊かなタンニンがある。


パルティシオンをさらに寝かせ、熟成のピークに近づいたタイミングでリリースされる稀少なキュヴェ。生産量は極めて少ない。ナッツを主体に柑橘果実も感じられる香ばしいアロマ。バターやヘーゼルナッツ、トーストの味わいを緻密に溶け込んだ酸が支えている。