
高い品質を追及し、モノセパージュで生産し続けていた3品種の最上のブドウのみをブレンドし、ルイジ・モイオが自身の名を冠した最上級キュヴェ。それぞれグレコからはパワーと長期熟成の力、ファランギーナからはデリケートな果実のノート、フィアーノからは優しいフローラルなニュアンスとエレガンスがもたらされる。エキゾチックな果実に、複雑なスパイス、強靭なミネラルを併せ持つ。素晴らしいアロマは口の中に含んだ後も溢れ出し、調和のとれたハーモニーと中心に信じられないほどのパワーがある。長く魅力的な余韻から、紛れもなく南イタリア最高の白ワインの一つだということを感じることができる。

樹齢50-60 年 標高200m 東向きの畑。 心地よいスパイスと 赤系果実 の 香り 。パワフルなフレーヴァ―の上には素晴らしいエネルギーと輪郭があり、熟成を重ねることで最高のフィナーレに達していく。

樹齢は40年を超える。白い花やよく熟したリンゴ、エキゾチックフルーツ、などの複雑なアロマ。良く熟して凝縮感のある果実を、骨太な酸とミネラルが支えている。