フランスボルドー[Pauillac]
シャトー・ピション・ラランド
Ch. Pichon lalande
“貴婦人”と称えられるエレガントなスタイル

一貫して輝くばかりのワインを造り続け、ポイヤックの有名な一級シャトーに比肩する

INTRODUCTION
生産者のご紹介

ピション・ラランドはかつてピション=ロングヴィルという土地の一部であったが1850年に相続によって分割、その後1978年に新たなオーナーとなり“女将”と呼ばれたラングザン夫人の精力的な舵取りのもとで驚くべき品質改善が行われ、一級シャトーにも劣らない人気を獲得した。2006年にはLouis Roedererに買収され、伝統を重んじながらも最新の技術・設備の恩恵を最大限に受け、更に品質を向上させている。シャトーのテラスに立つと、目の前にはジロンド河とシャトー・ラトゥールの塔が見え、一面のブドウ畑はサン・ジュリアン村まで続いていく。まさにポイヤックらしい力強く深みのある男性的な味わいと、隣接するサン・ジュリアンのエレガントさやしなやかさが共存するピション・ラランドの味わいそのものを映し出した景観である。

WINERY DATA
ワイナリーデータ
醸造責任者
Nicolas Glumineau
コンサルタント
Eric Boissenot, Denis Dubourdieu
栽培方法
認証は取っていないが、ビオディナミの手法を取り入れ、自然なアプローチをしている。
ワインメイキング
収穫後にプレスして温度管理を行いながら発酵、MLFも行う。その後樽に移して熟成させる。
ITEM LIST
アイテム一覧
レゼルヴ・ド・ラ・コンテス セカンド・ワイン・オブ・シャトー・ピション・ラランド

2015 Reserve de la Comtesse (2nd wine of Ch. Pichon Lalande)

舌が包み込まれるような官能と東洋を思わせるタッチ。右岸のメルロ主体のワインの魅力に通じるような甘く、ねっとりした官能的な味わい。まろやかさ、奥行き、滑らかな舌触りはファーストに共通している。

評価の見方
種類
Red
産地
Pauillac
ブドウ品種
醸造・熟成
アルコール度数
希望小売価格税抜き
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シャトー・ピション・ラランド

2007 Ch. Pichon Lalande

ピション・ラランド2007は官能的なダークルビーやプラムの色調をしたワインで、甘いココアやホワイトチョコレート、ブラックカラント、森のアロマがありヴェルヴェットのようなテクスチャーを持つミディアムボディ。素晴らしいスタイルである。

評価の見方
種類
Red
産地
Pauillac
ブドウ品種
カベルネ・ソーヴィニヨン58%、メルロ36%、プティ・ヴェルド4%、カベルネ・フラン2%
醸造・熟成
バリック15ヶ月(新樽50%)
アルコール度数
13%
希望小売価格税抜き
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評価の見方
WAワイン・アドヴォケイト
WSワイン・スペクテイター
Vinousヴィノス
JRジャンシス・ロビンソン
Decanterデカンタ
MBマイケル・ブロードベント
AMアラン・メドー
RJリチャード・ジューリン
Gault Milauゴー・ミヨ
Eichelmannアイヒェルマン
Falstaffファルスタッフ
Vinariaヴィナリア
GRガンベロ・ロッソ
SWスロー・ワイン
BIビベンダ
ESエスプレッソ
LVヴェロネッリ
GPギア・ペニン
GGギア・グルメ
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