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募集要項・エントリー

お客さまとの対話を何より大切に、
最適な一本との出会いをプロデュース。

Morokoshi Sarasa

営業部インサイドセールス
2024年入社

大学時代のアルバイトを通じて、ワインの魅力と出会った諸越。
現在は首都圏のレストランに加え、自ら希望し中国エリアでの営業も担当。
コミュニケーションを積み重ねながら、信頼関係を築いている。

入社の理由

人が好き。ワインが好き。
だから、人とワインをつなぐ仕事に。

イタリアンレストランでアルバイトをしていた学生時代、お客様におすすめしたワインを「料理にぴったり」と喜んでいただけたことが、ワインに惹かれた原点です。料理との組み合わせでおいしさが何倍にも膨らみ、一本のボトルを囲んで豊かな時間を共有できる。そんな他のお酒にはない魅力に、知れば知るほど引き込まれていきました。

人と関わることも好きだったので、就職活動は「食」と「営業」を軸にさまざまな業界や企業を検討しました。でも、最終的にたどり着いたのは、やはりワイン。一生をかけて追求できる商材として、その魅力をたくさんの人に広めていきたいと、インポーターの営業職を志すようになりました。

フィラディスはインポーターの中でも成長スピードが際立っていて、インターンで感じた雰囲気の良さもダントツでした。人材育成に力を入れているのがわかり、若手社員が組織を牽引しているのを目の当たりにして、「ここなら、人としても営業としても大きく成長できる」と確信。ぜひ入社したいと熱望し、叶えることができました。

 
 

仕事の内容と面白さ

お客様に寄り添い、想像力を広げて、
一本一本、ワインをご提案。

現在は、首都圏のレストランに向けてワインを提案するほか、広島、岡山などの中国エリアでは、さまざまな業態の顧客を担当しています。
レストラン営業では、プロであるソムリエやシェフから「この一皿に合う一本を」とペアリングを託されることも少なくありません。食材や味わいの構成に自分の知識を重ね合わせ、導き出したマリアージュを採用してもらえると達成感があります。後日、「お客様の反応がすごく良かった」などのフィードバックをいただけると、この仕事の大きなやりがいを実感します。

日々のコミュニケーションは電話が主軸。だからこそ、ワインのテクスチャーや香りのニュアンスを言語化して的確に伝えることはもちろん、相手の “声の表情”を察知することを何より大切にしています。忙しそうな時は要点を短くまとめ、少しお疲れの様子なら何気ない世間話で心をほぐす。顔が見えないからこそ、お客様の状況に合わせることを心がけ、信頼関係を築いていっています。

一方、中国エリアの方はレストランに加え、ワインショップや酒販店、ホテルなど顧客の業態もさまざま。こちらは2〜3か月に1度、現地に出張して直接お客様を訪問します。地域の特色やお客様の傾向も考えながら、「そのお店らしい提案」を意識しています。ワインのご説明も、一般のお客様を想定して、専門用語を噛み砕きつつストーリー性のあるエピソードを交えるなど工夫しています。地方ならではの距離感の近いコミュニケーションも楽しいですね。

今後の抱負について

「知識」の先の「人間力」を磨き、
フィラディスの未来も創っていく。

入社後、1年間で1,500種類は試飲したと言えるほど、フィラディスはワインを学ぶ環境が整っています。ただ、入社間もない頃はまだ経験値も足りず、知識だけが先走ってしまい、ベテランソムリエの方から厳しいお言葉をいただいたことがありました。相手の思いを尊重し、どう向き合うかがあらためて大事だと痛感した出来事です。それでも逃げずに提案を重ね、お客様への理解も深めていくことで、今ではお店に招待されるなど、深い信頼関係を築くことができています。
営業は、まさに「人対人」の仕事。電話や訪問を通して少しずつ信頼を積み上げ、いつの間にかワイン以外の話題も含めて打ち解けて話せる関係になっていく。そんな瞬間に、この仕事の面白さを強く感じます。今後は人間力もさらに磨いて、「諸越さんだから相談したい」と思っていただける存在になりたいです。

また、個人の営業活動に留まらず、社内プロジェクトを通じてAI活用などの業務改善活動にも力を入れています。フィラディスの魅力は、年次に関わらず「やりたい」と手を挙げたことに挑戦させてもらえる環境があること。また、その挑戦を経営陣が見守り、すぐにフィードバックをくれること。このスピード感こそが、組織を停滞させず、常に進化させていくのだと思います。
これからも、自分自身のスキルアップを止めることなく、今後は後輩たちにとっても頼れる先輩となれるよう、教育やフォローにも取り組んでいきたいです。

 

ある日の仕事の流れ

  • 10:00出社、お客様からのご注文確認
  • 10:30受注業務や見積対応
  • 11:00チームミーティング
  • 11:30午後から販売するアイテムの試飲
  • 12:30アイテムごとの営業ポイントの共有
  • 13:00昼休憩
  • 14:00電話営業
  • 18:00社内プロジェクトのミーティング
  • 19:00日報、退勤

休日の過ごし方

夫とドライブに出かけ、おいしいものを食べに行ったり、家で料理をしてワインを楽しんだり。週末には作り置きをして、平日がスムーズになるよう準備しています。